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転職サービス比較

転職を行うためには、求人情報を探すことが必要です。一般的には転職サービスを利用して、自分の希望に沿った求人情報から応募先を決めていきます。世の中には多くの転職サービスが存在しますが、その中でも有名どころの転職サービスの特徴を考察します。

転職サービス 特徴
 リクルートエージェント

・リクルート社が展開する転職サービス。個人的には最も信頼できる。特に、転職希望者の希望を正しく理解し、それに沿って求人情報を提供してくれるところは他のサービスにはない。他のサービスの場合、希望に沿って紹介するものの、例えば希望年収が合っていただけで案件を次々に紹介してくるところもある。

・エージェントは真面目で誠実な印象。教育をしっかり行っているようだ。

・案件自体は中~上レベルの企業をたくさん扱っており、小企業はあまり扱っていない。

・リクナビNEXTもリクルート社の転職サービスであるが、棲み分けがうまくできていない印象。RA一本に注力すべきでは。

・偶然かもしれないが、私が利用した期間(2年間くらい)では常に銀行SEの求人があり、空求人では?と思うくらい、常に募集がかけられていた。銀行に限らず、証券や保険などの金融系SEを狙っている方には有効かもしれない。

Doda

・インテリジェンス社が展開する転職サービス。案件数が膨大で、転職初心者であれば最初に登録しておきたいサービス。件数が膨大な分、複数の希望条件のうち一つでも一致していればどんどんと紹介をしてくる。そのため、数は多いが内容はRAに比べて的外れになりがち。

・エージェントは経験の浅い担当者に当たってしまうと期待できない。総じて若く、20代のエージェントが多い印象。

・先述の通り案件数は多く、大企業から中小企業まで万遍なく取り扱っている。

・登録後、数ヶ月ほど放置していると転職活動状況について確認のための電話やメールが来るが、鬱陶しい面もある。

@type

・キャリアデザイン社が展開する転職サービス。サービスは他社に比べて使いにくいと言わざるを得ない。特に紹介案件は的外れが多く、登録した希望条件がどこまで考慮されているのか疑問に思う。「スカウトメールがきました!」「オファーがきました!」等のお知らせメールが毎日来るが、希望条件に合っていないケースが多い。

・サービス内容も、スカウトとオファーの違いが曖昧。案件は中小企業が多い。手っ取り早く、あるいは急いで転職を考えている人には向いていると言える。中小企業が多い分ハードルが下がるため、キャリアの浅い第二新卒者が利用する場合にも有効と思われる。大企業の案件は少ない印象。

・エージェントに会って話したことがないので評価できないが、ネット上の評判は良好である。

エン・ジャパン

・爆笑問題のCMで有名な転職サービス。@typeと同じく、中小企業の案件が非常に多い。希望条件にマッチしていない案件もたくさん紹介されるため、お知らせのメールを受信しても期待が持てなくなる。それでも数が多いので、急ぎの転職を希望している方には便利なサービスだと思われる。

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